防犯グッズ

ストーカー対策(1)

2019年8月23日

近頃、泥棒や強盗、痴漢などの被害のほかにストーカー被害なるものが問題になっていますね。

ストーカーの加害者は、時に見ず知らずの相手であったり、別れたもと恋人であったりいろいろです。

しかしながら、いずれにしても日々つきまとい、監視し、相手に恐怖と心理的負荷を与えるたいへん卑劣な犯罪と言えるでしょう。

ストーカー被害は、ほおっておくと殺人事件にまで発展する見込みがあるでしょうから、早めに対処することが肝心ですのです。

昔は、初期の段階では警察も相手にしてくれませんでしたが、殺人事件に発展することが増加してきたため、近頃ではやっと重い腰を上げつつあるやうです。

しかしながら、つきまとうだけでなんら事件性のない段階では、とくに何もしてくれない警察と言うのはまだ沢山とおもいます。

出来るだけ早めに自分自身だとしても対処するよう心がけましょう。

その為に必要な防犯グッズをいくつかピックUPしてみました。

本日ご案内するのは、盗聴器発見センサーです。

昔は、盗聴器等と言うと一般人が容易につけられるものではありませんでした。

それこそスパイのような活動をしている人々や、せいぜい専門業者スパイのような人々が、ライバル社の内部に盗聴器を仕掛けるといったくらいだったとおもいます。

それがいつの間にやら、一般ご身内にも盗聴器がつけられるようになりました。

盗聴器そのものを誰もが容易に手に入れられるようになったのが原因でしょう。

絶対に外部の人は知らないはずなのに知られている・・・と言うようなことが起こったケース、直ぐに盗聴器発見センサーで調べてみてください。

盗聴器発見センサーも現在では誰だとしても手に投入することが出来る、優秀な防犯グッズの一つです。

そして、実に盗聴器が見つかったケースには、直ぐに警察に連絡しましょう。

ストーカー対策(2)

ストーカーは、初期のころ、相手を尾行して何処まだとしてもつきまとったり、いたずら電話をしたり、家の近くまで来て窓から監視したりしますよね

昔の恋人であるケースには部屋のカギを持っているケースがあるため、盗聴器を仕掛けるのは容易なことだとしてもあります。

見知らぬ人間であっても、相手の留守を狙って盗聴器を仕掛けに行ったり、盗聴器を仕組んだぬいぐるみ等をまさに懸賞等に当たったかみたいにして宅急便で送ったり、多彩な手を利用して相手の行動を監視しようとします、。

それだとしても満足しなくなると、い良いよ家まで来て一晩中チャイムをピンポーンと鳴らしては隠れる・・・等と言うことをくりかえしたりします。

そうなってくるとかなり怖いですよね。

見ず知らずの相手であるのならなおさら怖いです。

どんな相手か分からない恐怖と言うのがあります。

警察に通報したケースでは同じ時に、相手を特定するため、防犯カメラや、防犯ドアスコープ等をつけておくと良いですよ。

防犯カメラで写したストーカーの画像を警察に見せたり、防犯ドアスコープでどんな相手がストーカーなのか、自分自身で確かめることが出来ます。

防犯ドアスコープというのは、世間一般的なドアに対している覘き窓に取り付けるもので、かなりの広角レンズの為、訪問者の全身が見えるくらい広エリアにわたって外がよく見えると言うものです。

ストーカーにかかわらず、多彩な防犯対応策としても役に立つ防犯グッズですね。

ストーカーの被害に遭っているかたは、今までにも多彩な防犯対応策としてご案内してまいりました、あらゆる防犯グッズ・・・例えば防犯ブザーや、スタンガン、催涙スプレー等も常に備えしておいたほうが良いでしょう。

現実にに利用するかどうかは別としても、それが手元に存在したケースでは言うことが、少しばかりの安堵感をもたらせてくれます。

しかしながら一番安全なのはこっそり引っ越しして、相手の心持ちがすっかりおさまるのを待つことかも知れません。