防犯グッズ

催涙スプレーについて(1)

2019年6月7日

防犯グッズのなかだとしても、持ち歩行出来るものとして大好評のあるものの一つに催涙スプレーがありますが、実物をご覧になったこというのはございますでしょうか。

たまにドラマ等で使用されている実景を見ることがありますよね。

現実に、あのような感じで悪者に向かってスプレーしてやると、相手の目や鼻や口に強烈な薬剤が入り込み、痛みや苦しさからその場を動けなくなってしまうと言うものです

ですので、当然風向きによってはスプレーを噴射した自分自身にも同じように降りかかるケースがあります。

その箇所がもっとも注意すべき点であって、それさえ上手くゆけば、たいへん優秀な防犯グッズであるこというのは否めません。

か弱い女の人であっても、子どもであっても容易に利用することが出来ます。

では、どうすることによって良いのかといいますと、やはり屋内や風のない日に利用するのが一番安全ですのですが、かといって悪者がやってくるのが、そういう日だけというのは限りません。

風がある日に使わなくてはならない実景に遭遇してしまった・・・そうしたならば出来るだけ逆風にならないような位置を選び、悪者にスプレーを吹きかける瞬間、息を止めて目をつぶる以外に手法はありません。

そして、確実に噴射した直後に向きをチェンジさせて、薄目を開け、全速力でその場から逃げ去ります。

それだとしても多かれ少なかれは痛いおもいを行なうかも知れませんが、それはやがて治まりますから、悪者に捕まると比べるとずっとマシですのです。

近年のところ、催涙スプレーに利用されているガスは3種別ほどあるやうです。

中には、麻薬中毒患者や、お酒を大量に飲んでいる相手には効き目が薄い物があるやうですので、次回はそんな箇所に対して詳しくお話したいとおもいます。

催涙スプレーについて(2)

防犯グッズの一つである催涙スプレーに利用されているガスは近年のところ3種別ほどあるやうです。

一つは、クロロベンジリデンマロノニトリル(CSガス)と呼ばれるガスで、二つ目は、クロロアセトフェノン(CNガス)と呼ばれるガス、三つ目は、オレオレジン・カプシカム(OCガス)と呼ばれるガスです。

前回の終わりに軽く触れたことですが麻薬中毒患者やお酒を大量に飲んだ泥酔者等には、どういうわけか効き目が薄いガスと言うのがあります。

それが、CSガスとCNガスです。

麻薬中毒患者がそこらへんをうろついている確率と言うのはかなりわずかですが、それだとしても決してゼロではありません。

近頃は覚せい剤等も低年齢化してきたり、一定ステップの主婦でさえやっているかたが増加していると言うことですので、決して安心は出来ません

泥酔者のほうは如何ですか

大半の泥酔者は足もとがふらついているでしょうから、十分に逃げるこというのは可能とおもいますが、やはり中にはいくら飲んだとしてもふらつかないと言うかたもいるかも知れません。

と言うわけで、こんな悪者たちにも効力を表してくれるのがOCガスを利用している催涙スプレーです。

これは所謂、とうがらしの原材料だとしてもあるカプサイシンを原料としています。

あのとうがらしの辛さが、目や鼻や口に入ることになりますから、その痛さは想像がつくかとおもいます。

当然皮膚に対してもヒリヒリと痛みます。

と言うこというのは、防犯グッズとしてもっとも優秀な催涙スプレーはOCガスを利用したものと言うことになるでしょうか。

至近距離から相手の顔を狙ったケースには、1秒くらいの噴射であっても相手にダメージを与えられるとおもいます。

やや離れているケースには多かれ少なかれ長く噴射しなくてはなりませんから、その際はくれぐれも自分自身にかからないよう注意をしてください。

催涙スプレーについて(3)

催涙スプレーに対しての記事が続いています

催涙スプレーに利用されているガスの種別まで、前回の記事でお分かりいただけたとおもいます。

この度はスタイルやそれ以外注意事柄に対してお話してみようかとおもいます。

催涙スプレーには、実に多彩なスタイルがあります。

やはり、持ち歩いて利用するのに楽な防犯グッズですので、小さめのものが良いですよね。

小さめであっても、中身がたいへん強烈であると言うこというのは、もう十分にご心得いただけているものとおもいます

女の人にとって嬉しい口紅型の催涙スプレーと言うものもあります。

そのくらいの大きさであるのなら、常に持ち歩いていても全く支障ないですね

中の薬剤の噴射のされかたですが、これは、霧状、泡状、水鉄砲状と、大雑把に分けると三種別あるやうです、。

風が強い日にもっとも自分に降りかかり易いのが霧状のものですね。

風がないケースには、相手側に広エリアで噴射出来るので一番良いのですが・・・。

水鉄砲スタイルのものは当たるエリアがスペースがないですが、けっこう遠くまで飛びますから、距離を取りながらの防御に良さやうですね。

催涙スプレーで注意すべきこというのは、昔にも触れましたように混雑している立地では利用してはいけないと言うこと。

それ以外には、スプレー缶の構造上、ガス漏れと言うのは手法のないことであって長年の保全には向かないと言うことです

催涙スプレーは防犯グッズであって、万一のケースにのみ利用するものですので、その万一のケースに、効力がなくては何の意義もありません。

オーダーしてから1年くらいで、新しい物に取り換えた方が良いとされています。

一度だとしても利用したら、薬剤が残っていてももう捨ててしまいましょう、。

吹き出し口が詰まって、次回にはもう使えなくなる見込みもあります

万一目にはいったケースには、ちゃんと流水で洗い流しましょう、。

心配なケースには医師に見せてくださいね