防犯グッズ

防犯対策していますか

2019年5月20日

時代が変化しても「事件」と言うものがなくなるこというのはありませんね。

それと比べると、昔以上に悪質な犯罪が増加しているようにさえ感じます。

自分の身や身のまわりの物は、自分自身で守らなくてはならない時代ですが、あなたはなにか防犯対応策をしていらっしゃいますか。

戸締りをちゃんとすることや、暗い夜道を歩かないこと、カバンの口はちゃんと締めて、お財布は無造作にポケットにしまわない・・・等等些細なことであってながらもたいせつなこというのはいっぱいあります。

窓を開けっ放しにしてお出掛けしてしまったけど、どうしよう?まぁ大丈夫だろう、とか、早急に家に帰りたいから暗いけど最短コースを通って帰ろう・・・等と根拠のない安堵感を無理に自分に言い聴かせてしまうケースもリスクだとおもいます、。

なにか、事が起こってからではもう遅いのです。

常に防犯対応策はちゃんと行なうべきではないかとおもいます。

自分自身の身を守るための防犯、自分が修めている貴重品などの為の防犯、そして自分が暮らしている家の防犯、加えて身内、とくに小さなお子様がいらっしゃるケースにはお子様の為の防犯等等、防犯対応策をしなくてはならないものはいっぱいあります。

どんなに注意をしていたとしても、24時間ずっと防犯の言葉っかり考え続けていられる人間等いないでしょう。

とすることによって、自分自身が防犯に対して考えていない時だとしても、きちんと働いてくれるもの・・・たとえば防犯グッズ等を持ち歩いたり、設置したりするのはとっても安心出来る行為だとおもいませんか。

防犯グッズも近年はとっても進歩しているのですよ。

以後ブログでは、防犯に対して、そして防犯グッズに対して色々とお話してゆくつもりですので、将来のご参照になさってくだされば嬉しいです。

防犯グッズを持ち歩くべき人々

防犯グッズは大きく分けますと、身を守るためのものと、家(とそのなかに存在するもの)を守るためのものと2種別に分けられるとおもいます。

まず、身を守らなくてはならないと言うと、本質的には女の人や子どもが真っ先におもい浮かびますが、男性だから安全と言うこともありません。

女の人のケースですと物盗り以外にも痴漢や暴行等と言う犯罪がつきまといますから防犯グッズの一つは必ず持ち歩いていただきたいですね。

子どものケースに心配なのは、やはり誘拐でしょうか。

身代金目当て、若しくは子どもそのものがあったら嬉しいと言うケース、より一層卑劣なのは子どもへの性的虐待の為等いろいろです。

あるくらいの年齢になったら是非防犯グッズは持たせてあげたいものです

防犯グッズが何の為のものであるのか分からないほど小さなお子様のケースには、お母さんが責任を持ってちゃんと見守っていなくてはならないのは、言うまだとしてもありませんね。

男性のケースには、やはり物盗りに気をつけるべきでしょう

多くの男性は、ズボンのお尻箇所のポケットに無造作に財布を投入する癖がありますが、あれはスリにどうぞ差し上げますよ・・・と言っているようなものです。

人混みでは当然のこと、常々からお尻のポケットに財布を投入するのをやめましょう。

プロのスリにとっては、混雑していない立地であっても、すれギャップざまに盗んでしまうこと等容易なことです

こう見てみますと、結局のところ防犯グッズは誰にだとしても必要なものだと言うことが分かりますね。

では、次回から早速、具体的な防犯グッズに対してお話してゆきます