ゴルフ場に行く前日に心がけておくこと


ゴルフ場へ行く前日に心がけておくことは、たくさんあります。
たとえば、予約をしっかりしているかの確認ですね。
これをもしも忘れていたら、ゴルフ場へ行っても何もできません。
必ずチェックしておきましょう。
それが済んだら、次はゴルフ場までの道のりのチェックです。
どういった道順で行けば良いのか、時間はどれくらい陥るのか。
あるいは、当日に自分が車を生み出す場合は、誰を乗せていけば良いのか。
また、乗せて出向く人達とはどこで待ち合わせをするのか、どの道を通って迎えに行くのか等々…。
こういったことは、必ずチェックしておきましょう。
というのも、ゴルフ場は細かいタイムスケジュールの中で運営しています。
もしも遅刻した場合は、次の組のスケジュールを狂わせないためにプレーができなくなる可能性もあるのです。
必ずしっかりとタイムスケジュールを頭に入れておきましょう。
持って出向く道具を全て確認したら、後は寝るだけ…ではありません。
天気予報や渋滞予想のチェックもしておきましょう。
手強い雨の場合は、キャンセルも視野に入れなければなりません。
また、真夏にカンカン照りとなる場合は、暑さ対策を強化する必要があります。
真冬の雪も同様です。
渋滞予想で、通り過ぎる予定の道が渋滞になると見えるケースでは、道を取り替えるようにしましょう。
渋滞に巻き込まれると、遅刻は確実です。
そんなになってしまえば、その日のプレーは難しくなります。
それほど済んだら、後はすぐに寝てしまいましょう。
ゴルフは体力勝負。
寝不足で挑めば、酷い一日が待っています。

チェックインは落ち着いて

ゴルフ場でプレーする当日が訪れたら、とりあえず前日にチェックしたことをおさらいして頭を完全に覚ましましょう。
その後、予定していた足でゴルフ場へと向かいます。
そうして無事現地に着いたら、本当にチェックインです。
チェックインをする際、初心者の方は慣れないためになんとも緊張するようです。
それほど初めての人は、プレーより緊張するという感想がいとも多いくらいです。
とはいえ、実際には大したことはしませんので落ち着いて挑みましょう。
チェックインする際、会員制のゴルフ場では、特に玄関でキャディさんや係員が待機しています。
そこに車を停め、ゴルフバッグを預ければカートに積み込んでくれます。
次に、車をパーキングへ停めに行きます。
この時、運転する人以外は降りても問題ありません。
その後、係員の案内に従って受付へ向かい、チェックインを行います。
とにかく難しいことは何も無く、指示通りに動けばOKです。
基本的にはフロントへ赴き、そこで名前や住所などを記載するだけです。
ホテルのチェックインと大差はありません。
チェックインの際に気をつけるポイントは、たとえば身だしなみであるとか、パーキングに停めている車にお宝を置き忘れていないかなど、かえって事前にこそあります。
チェックインすることで頭がいっぱいになって、車のライトを消し忘れ去ることもよくあるようです。
更に冬場は、朝方に訪れるとまったく周りが物悲しいためにライトをつけて走行するので、消し忘れには注意しましょう。

チェックイン後の準備


無事にチェックインが終わったら、ロッカーのキーを受け取りましょう。
ロッカーキーは、自分が使用するロッカーの鍵です。
ロッカーには、自分の着替える服等を入れておきます。
ロッカールームは混雑することもあるので、混み合っている時々時間帯をずらすなどの対処をください。
ロッカーには着替え等の私ものを入れますが、貴重品は入れてはいけません。
貴重品は、フロントの周辺にある貴重品BOXに入れます。
チェックインの際に指示がある場合は、それに伴いましょう。
指示がない場合は、貴重品BOXがどこにあるのかを係員に訪ねておくと良いでしょう。
着替えが済んだら、やっとプレー開始…というわけではありません。
その前に、取り敢えずゴルフ客席のコースに生じるにあたっての用意をします。
ロッカーキーは失くさないよう注意しましょう。
ロッカーキーはただロッカーを開け閉めするための鍵というだけではなく、持ち運びをする際にスコアカードを差し込む役割もあります。
スコアカードごと落とさない限り紛失することはほぼないので、全然神経質になる必要はないでしょう。
悪いバッグも持参して、タオルや小銭入れを入れておくと便利です。
ゴルフは随分体力を消耗するので、水分を補給するために自販機で呑みものを購入することも視野に入れておく必要があります。
これらの準備を終えたら、コースへ行く前に本当に練習場へ行きましょう。
ゴルフ場には、主として練習場が併設されています。
その練習場で、コースを変わる前の最終チェックを行います。

練習場、マスター室前での過ごし方

ゴルフ場では、それぞれの組に順番が回って現れるまでは、コース上でプレーすることはできません。
そのため、順番が回って現れるまでの時間を有効に取り扱うことが重要となります。
何より効果的時間の使い方は、練習場での練習です。
練習場で練習をするためには、ひと度マスター室へ向かい、そこで練習ボールのコインを購入する必要があります。
この場合、その場で現金を払うのではなく、後ほどまとめて精算となるので、お金は小銭以外欠けるようにしましょう。
ここでは、ロッカー番号、氏名を所定の用紙に記入すればOKです。
ボール用コインを受け取ったら、練習場までクラブを所持して向かいましょう。
しかしキャディバッグは持ち歩かず、数本のクラブを所持していくようにします。
練習場で注意するのは、パターの練習です。
パターはグリーン上で行なうことになりますが、そこでは複数のゴルフプレーヤーが共に練習します。
その際、その他のプレーヤーの練習している邪魔をしないことがマナーとなります。
たとえば、他のプレーヤーが打とうとしている際、そのライン上にいると無論邪魔になります。
また、グリーン上で走ったり、ふざけあったりするのもご法度です。
周囲に気を配りながら、自分のスペースを見つけて練習を行いましょう。
また、練習時折自分の組の順番が回ってくる時間にも絶えず気を配っておきましょう。
ギリギリになって飛び込むようではダメです。
ある程度余裕を所持してマスター室前へ赴き、なのでスコアカードや記載用の筆記用具の確認をし、ルールや自分のクラブの確認をしておきましょう。
ゴルフ場では、スケジュール管理が最も重要となります。