ハマグリについて


潮干狩りの人気ターゲットといえば、アサリですが、このアサリに交ざりハマグリが採れる場所もあります。
ひいては、ハマグリがメインとなる場所もあるようです。
あんなハマグリは、アサリをメインに採りに行ったときに、異常に大きな貝が採れることがあります。
それがハマグリで家族で言った時などには、大きな貝が採れたと大賑わいとなります。
このハマグリですが、アサリと同じでマルスダレガイ科に属していて、二枚貝の1種となります。
最大まずは10センチ前後まで大きくなることもありますから、こんなにも大きな貝が採れると燃えること間違いないでしょう。
食材として考えると、何でも大きくなりすぎるとおししくないとのイメージがありませんか?魚で考えてもやたら大きくなると、身がおししくないと訊くことがあると思いますが、ハマグリはそんなことはありません。
ハマグリは昔から一般的な食材とて親しまれてきた食材だということを知っていますか?寿司や酒蒸し、土瓶蒸しなどの日本料理にはいとも望ましく合う食材として活躍しています。
但し、このハマグリには一つ欠点があります。
生食には向いていないのです。
理由もあり、酵素アノイリナーゼという成分が原因です。
この成分を含んだ食材は生に向いていないのです。
蒸したり、焼いたり、些か焼く位などの調理方法があることで、逆に言えば沢山の料理に使えることになります。
お勧めの処方ですが、酒蒸しや炭火焼きなどは絶品です。

潮干狩りカレンダー


今回潮干狩りカレンダーと題してみましたが、実際には潮見表ともいいます。
これは海の海水情報が一年分記載されている表になります。
この情報は非常に沢山の活用がされている全く重要な情報となっています。
漁師さんはこの情報によっての漁になりますし、レジャーなんかにも役立つ情報として活用されています。
潮見表に書かれているものとして、潮時、潮位、日出、日没、月齢、月出、月没などまで書かれています。
潮の関係と激しくかかわっている情報まで細かく書かれていることになります。
これが月ごと日にちごとにカレンダーとなっているのが潮見表となっています。
肝心なところは、潮には種類があります。
小潮、中潮、大潮、若潮、長潮などの潮の種類があります。
これは潮の流れの特徴を表しているものです。
簡単に説明いたしますと大潮では、潮の満ち引きの幅が大きなことが特徴となっています。
逆に小潮では、潮の満ち引きの幅がちっちゃいことを意味します。
その他にも潮の種類を引っかかる方は調べてみると楽しいですよ。
潮の種類や満潮干潮時刻は、海の動きに激しく影響していますから、当然魚や貝などの生きものの動きにも影響しています。
補色の時間は潮が動いている時間となりますから、この時間を調べて漁や魚釣りに出かけると大量にくっつき易いことになるでしょう。
潮干狩りも、この干潮時刻にかけて出向くことになりますから、潮見表を活用することはどうしても必要としてそうです。

潮干狩り情報


簡単で思い切りおもしろい遊びが、潮干狩りです。
お金をかけること無く自然で楽しむことで、心も体もリフレッシュできますし、特に子供が自然で遊ぶことが減ってきている時代だからこそ、海での甚だ嬉しい遊びができます。
こんなにも楽しい遊びを夏のうちに楽しんでおかなければ絶対に損をしますよ。
今回は、この楽しみ方について説明していきたいと思います。
北や南の地域で少しの誤差はあるかもしれませんが、大体どこの地域も5月の連休あたりが喜べる時期となります。
この時期は大きくなった貝たちが、砂浜へ訪ねる時期になるので、どこの浜も貝が採れることになります。
せっかくですから一番採れる時期にいってみたいとは思いませんか?この時期を逃してしまうと、個体が少なくなったり貝が少なくなったりと決してときの素晴らしい貝を盗ることができません。
ターゲットとしては、アサリやハマグリがすばらしく無くなる。
魚などと変わり、ぬるぬるしませんし、トゲなど危険なものもありませんから子供や女性も安心して楽しめます。
採りに行く時期を覚えたらあとは、潮の調べ方を知っておきましょう。
行きたい場所の近くに漁港や海水浴場があると思います。
その場所で潮の満潮干潮の時刻を検索して下さい。
これを調べ、しっかり干潮時間に行きます。
こうすることで、海水が速くなった浜を歩き回ることができますから、アサリを編み出す範囲が広くなることになります。
地元情報などで検索しても情報は出てくると思います。