マスターズとは


「マスターズ」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。
もちろんゴルフトーナメントですよね。
ゴルフを知らない人も一度は聞いたことが有るのではないでしょうか。
石川遼が招待されたと招待状をニュースで見せていたのがマスターズの試合です。
タイガーウッズを始め世界のトッププロゴルファーが出場する、ゴルフをする人にとっては聖地の様な大会かもしれませんね。
そんなゴルフをする人の誰もがあこがれるマスターズについて説明してみたいと思います。
マスターズが行われるのはアメリカのジョージア州に在るオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブになります。
ここで行われるマスターズは世界の4大メジャー大会となります。
この大会は招待選手兼大会と前もって名前が擦り込みられていることから、世界中から名だたる選手を招待して行われる大会です。
世界各地のツアーにおいて賞金ランキング上位にランクインしている選手、世界で行われたメジャー大会で優勝した選手、その他招待する資格が有るものを招待して行われています。
この大会に出場する物は名手(マスター)じゃないと出場する事が出来ないから、「マスターズ」という名前がつけられたそうです。
だからこそ、ゴルファーにとっては出場自体が一種のステータスであり、敬愛されてきたのではないかと感じます。
優勝賞金も単に定められている訳ではなくて、3日間の入場収入を見てそこから決定すると言います。
そうして見た事が在るでしょうが、優勝者は緑のジャケットを着ています。
「グリーン」に敬愛を払っての事でしょうね。
こんなマスターズでの優勝はとても感慨深いものです。
タイガーウッズはそのマスターズで30歳を迎える前に4度もの優勝を通じていると有難い、伝説となっています。

タイガーウッズが貰えるスポーツ年金

多分の話なのですが、タイガーウッズが60歳を超えていただける年金の額は月にして5億円にもなると予想されているそうです。
プロゴルファーだけが年金を貰えずに生活の保障が出来ないは考えられないとして、ツアーの年金制度を取り入れたそうです。
好調を博しているタイガーウッズがこの時にプレイを通じていくとなった場合、60歳位で年金総支給額が3億ドルにもなると言います。
その時々で日本円にすると差が出ますが1ドル100円として300億円という事になります。
アメリカのスケールのでかさにびっくりしてしまいますよね。
これは賞金獲得額に伴う年金額をキープしておいて、利回りを計算して算出された金額の様です。
これはタイガーウッズだけに限った話では有りません。
ゴルフで年金を買うためには年間15試合以上は最低出場し、それを5年以上やった事が有るという事が条件として出されています。
成績に比例する形で年金額がまとまる様になっていますので、極めて稼いでいるタイガーウッズの年金額がこんなにもなるのは知るような気がしますよね。
丸山茂樹クラスのプロゴルファーも多分2000万ドル間近い年金が貰えるんじゃないかという計算になっている様です。
やはりアメリカでゴルフを通じている事が最低条件ですけどね。
タイガーウッズの場合は、年金だけじゃなくてNIKEとの契約金だとか、資産もかなりありますし、一際年金を貰わなくても充分に暮らしていけそうですよね。
こんな制度が日本にも有れば、再びモチベーションが挙がるのではないかと思います。

タイガーウッズのランキング陥落


ある程度トップを走ってきたプロゴルファーと言うとタイガーウッズです。
ゴルフのワールドランキングにおいて5年間1位を守り抜いてきたのに2010年はやっと1位から陥落してしまう瞬間が訪れたのです。
2010年11月時点で1位になるのはイギリスのリー・ウエストウッドという選手です。
これ以降のシリーズにおいてはとも参戦しないのですが、失点の多いタイガーウッズの方がポイント失点率が高くなるのは目に見えていて、トータル的に考えてもリー・ウエストウッドに抜かれてしまうというのです。
タイガーウッズにとっては2009年~2010年と波乱万丈の人生だったと思います。
不倫騒動に加え離婚騒動、それに伴ってリハビリをしたりゴルフのトーナメントへの参戦を自粛したりと色々ありました。
2010年の夏に引き返したのに、親権問題、補償問題とプライベートでごたごたしていた筈なので、幾らか満足いくような結果が得られてないという事もわかる様な感じがします。
2010年メジャートーナメントではトップ10に入らなかった試合が復帰後いくつか有りました。
ランキング1位を取っていたころは殆どトップクラス以内に入っていたと言いますから、どれだけ調子を落としているのか分かる様な気がしますよね。
2010年、何とか優勝という結果を残せなかったタイガーウッズのですが、いつ1位に返り咲くのか、あの嬉しいプレイを連発していたタイガーウッズのゴルフは見て取れる様になるのか、注目狙う所ではないでしょうか。

メジャー大会での記録

2005年以降行われたゴルフのメジャー大会でタイガーウッズは合計6回もの優勝を成し遂げています。
そうして史上カップル目というトリプル・グランド・スラマーに輝いたのは2008年の全米オープンの優勝の時でした。
タイガーウッズにとってはメジャー14勝目という事になり、記念する快挙という事になりました。
因みに史上初のトリプル・グランド・スラマーはジャック・ニクラウスというゴルファーです。
このジャック・ニクラウスがメジャー優勝をしたのは合計18回だと言います。
2008年、33歳時点で14回の優勝を通しているタイガーウッズですからもしかするとジャック・ニクラウスの記録を引っこ抜くかもしれませんね。
当然ゴルフは勝負の世界だから、どうなって出向くかは分かりませんがその勢いはあるについてに間違いはないでしょう。
タイガーウッズが絶好調だったのは2000年の事でした。
その後2004年は絶不調のシーズンを迎えましたが、2007年には復調して2000年の成績に並ぶという好調ぶりを見せたと言います。
世界ランキングについても1位を取り去る事が極めて手広く、2位とはもの著しいポイント差を置きたと言いますから凄い実力ですなという事がわかると思います。
ただし2010年にはその1位の座を引き渡す程、成績が落ちてしまいます。
これはプライベートでも色んな事があったからでしょう。
打撃は大きかったのだなと思います。
そうして今後、どの様に活躍していくのか、史上1位の記録をどっさり打ち立てていくのか、期待したいところですよね。