潮干狩りの危険


子供も大人も喜べる潮干狩りにいきませんか?昔は海のアウトドアとして人気があった潮干狩りですが、地味に思われているのか年々人気がなくなってきている様に思えます。
但し、まったく有名なスポットなどには多くの観光客などで賑わっている場所が沢山ありたすから、まだ楽しめることができます。
潮干狩りに重要な事は、安全に楽しむことです。
沢山の貝を取り集めることが目的ではありますが、危険な場所に行くことは避けましょう。
子供連れは殊に気をつけてください。
海は満潮と干潮の時間で海水の量が変わってきます。
潮干狩りでは、干潮の時間を狙い潮が引いている時間に干拓での作業になりますが、夢中になりすぎると、いつの間にか満潮時間になりすぐそこまで海水が増えてきていることがあります。
直ちに避難できる場所ならいいですが、場所によっては干潮時間に歩いて行けた場所から歩いてもどらないと帰れない場所もあります。
この様な場所は非常に危険ですが、満潮干潮の時間をしっかりと把握して、アラームをセットしておく様な対策をしておきましょう。
これを怠ってしまうと、せっかくおもしろい潮干狩りが最悪の1日になってしまいますから、絶対に危険な場所まずはしないで下さい。
一番安心なのは海水浴場などです。
人が賑わっているところは、周りの様子を通うこともできますし、危険なときは言いつけ適することもできますから安心です。
この様なことに気をつけて沢山の貝を並べる楽しみを満喫してください。

家族で楽しむ潮干狩り


夏の海水浴シーズンには、海水浴とあんまりの楽しみ方があります。
これも家族で楽しむことが出来る潮干狩りです。
海水浴とほぼ同じシーズンになりますが、海水浴の様に着替えやシャワーなどするまで汚れることもありませんから、手軽に出来ることで人気があります。
大人はもちろん少ない赤ん坊でも親が監視しておけば十分安全に楽しむことができます。
予めお住いの地域で海水浴場がありますか?人工の海水浴場には貝がいない可能性がありますので、できれば昔からある砂浜が理想的です。
そこで貝が採れるのか情報が欲しいところです。
情報が無いなら、地元の釣具屋さんで聞いてみることも可能です。
あとは道具が必要になりますが、大した道具ではありませんから全て購入することもありません。
必要なものは長靴、自宅にあるならバケツが必要です。
一番扱うのが熊手です。
この熊手があるのと無いのでは、採れ方が極めて違います。
ホームセンターなどにも売っていますが、高いものになると最適値段がします。
釣具屋さんにも潮干狩りセットとしてシーズンになると販売されていますから、まとめ買いしたいならセットで購入するとお得です。
なおさら安くなると100円ショップにも夏限定で販売されます。
私も見かけたことがありますが、300円くらいから500円程度のセットで販売されています。
熊手だけほしい、バケツでけほしいと思われる方は、普通に100円ショップで単品購入ができます。

潮干狩りのターゲット


潮干狩りのターゲットは貝ですが、砂浜で採れた貝は全て食べることができるのでしょうか。
また、どの様な貝が採れるのか知っておくと潮干狩りが再び面白くなります。
潮干狩りで一番のターゲットは、アサリになります。
色々な料理に使えますし、食べてだいぶ美味しいアサリは一番人気のターゲットです。
バター焼きやアサリの味噌汁が家庭での人気料理ですが、パスタやラーメンに閉じ込める食べ方も人気となってきています。
アサリは下処理といっても砂抜き位ですから、魚などと比べると凄く楽です。
家庭で簡単に砂抜きできますが、思い付かかたは調べてみて下さい。
しんどいことではありませんから、初めての方それでも簡単にできます。
潮干狩りはアサリがメインですが、アサリよりもひとしお大きな貝が採れる時があります。
ハマグリの可能性が高いですね。
アサリは大きくても6センチぐらいが最大といわれていますが、これよりも大きな貝で10センチ間近い貝が潮干狩りで採れる貝はハマグリでしょう。
ハマグリは焼きハマグリやお吸いものに使うと絶品食材です。
その他、マテ貝や潮吹き貝などもありますが、どれも美味しい貝です。
潮干狩りで採れる貝は、基本全て食べる事ができます。
貝によっては下処理が違う貝がありますが、処理をすれば全部食べられます。
貝スキの方はそこそこ多いですから、自分で採った貝を食べるとますますおししく食する事ができるでしょう。
昼間に家族で潮干狩りを通して夜のおつまみにどうでしょうか。